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1月28日出エジプト記31-33章『とりなしの祈りの力』

懸賞 2016年 01月 28日 懸賞

『とりなしの祈りの力』

【32:11 しかしモーセは、彼の神、【主】に嘆願して言った。「【主】よ。あなたが偉大な力と力強い御手をもって、エジプトの地から連れ出されたご自分の民に向かって、どうして、あなたは御怒りを燃やされるのですか。・・・
32:13 あなたのしもべアブラハム、イサク、イスラエルを覚えてください。あなたはご自身にかけて彼らに誓い、そうして、彼らに、『わたしはあなたがたの子孫を空の星のようにふやし、わたしが約束したこの地をすべて、あなたがたの子孫に与え、彼らは永久にこれを相続地とするようになる』と仰せられたのです。」32:14 すると、【主】はその民に下すと仰せられたわざわいを思い直された。】

①モーセは、主と非常に親しく交わった人物です。
主の栄光を見せてください(33:18)と願うと、
それをかなえて頂いたほどの関係を持っていました。

②そのモーセは、「民の罪」に対してとりなし祈ると、
主は災いを「思い直してくださった」のです、

③主は新約時代のイエス様を信じ、神の子供となった「私たちに対して」も、
このような親しい交わりを与えてくださっています。

ですから、私たちが「心を込めて祈る」と
主はその祈りを聞いてくださるのです。

・・・私たちは「周りの愛する方々」に対して主の導きを祈りましょう。
その人がクリスチャンでないなら、ますます切実に祈りましょう。
その人にも主の助けが必要なのです。

私たちのとりなしの祈りが用いられたならば、
その人にも「主の救いと助け」が起きるのです。

とりなし祈る人が一人もいないことは、
非常に寂しいことなのです。YccFuji








20160128

by Happiness-eachday | 2016-01-28 05:08 | 2016年1-3月 | Trackback

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