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1月10日創世記28-30章『大きな恵みを実感した人が、大きな応答をすることができる』

懸賞 2016年 01月 10日 懸賞

『大きな恵みを実感した人が、大きな応答をすることができる』

【28:20 それからヤコブは誓願を立てて言った。「神が私とともにおられ、私が行くこの旅路を守り、食べるパンと着る着物を賜り、28:21 無事に父の家に帰らせてくださり、こうして【主】が私の神となられるなら、28:22 石の柱として立てたこの石は神の家となり、すべてあなたが私に賜る物の十分の一を必ずささげます。」

①礼拝は、主の啓示(恵み)に対する応答です。

ヤコブは、故郷から逃げていく孤独な中、
「主の守りの確約」を頂きました。
彼にとっては「涙が出るほどのうれしさ」だったでしょう。

②彼は主の約束に対して、
「聞いただけ」にはしませんでした。
彼は「十分の一を捧げます」と応答したのです。

これは「主を第一」として「主に従う」という気持ちの表明です。

③神様の言葉を聞いた時、
どういう態度を取るかで「その後の祝福」が決まります。
聞くだけで応答しない人は、多くの祝福を受ける事ができません。

○○に行こうと決めても行動しなければ
「○○での楽しみ」を体験することができないのと同じです。

④・・・「あなたが神様から頂いている恵み」を
もう一度、確認し、思い起こしましょう。

「頂いた恵み」を大きいと思える人は
「大きな応答」ができるのです。

その応答は、あなたに「大きな祝福」を与えるのです。YccFuji









20160110

by Happiness-eachday | 2016-01-10 05:46 | 2016年1-3月 | Trackback

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