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1月4日創世記9-12章『目先の判断をしない、永遠の視点で考える』

懸賞 2016年 01月 04日 懸賞

『目先の判断をしない、永遠の視点で考える』

【12:1 【主】はアブラムに仰せられた。「あなたは、あなたの生まれ故郷、あなたの父の家を出て、わたしが示す地へ行きなさい。12:2 そうすれば、わたしはあなたを大いなる国民とし、あなたを祝福し、あなたの名を大いなるものとしよう。あなたの名は祝福となる。12:3 あなたを祝福する者をわたしは祝福し、あなたをのろう者をわたしはのろう。地上のすべての民族は、あなたによって祝福される。」12:4 アブラムは【主】がお告げになったとおりに出かけた。ロトも彼といっしょに出かけた。アブラムがハランを出たときは、七十五歳であった。】

①アブラムは、創造主から召され、
声をかけられ、生まれ故郷を出て、
「主が示す地」に行きました。

彼が自分の経験だけを考えていたならば、
不安で進むことはできなかったでしょう。
また人から愚かと言われたかもしれません。

しかしアブラムは「信仰によって」、一歩前進したのです。

②このことは、アブラムが後に「信仰の父」と呼ばれた原因になりました。
目の前のことだけを考えるならば「愚か」に見えるようであっても、
長い歴史、ひいては死後の天国を含めた「永遠のいのち」を考えるならば、
「非常に価値のある選択」をアブラムはしたのです。

目の前のことも大切ですが、
「長い目」で見る視点も非常に大切なのです。

・・・「永遠の命」の視点で物事を考えましょう。
信仰の持つと私たちは、そのように考えるようになるのです。YccFuji








20160104

by Happiness-eachday | 2016-01-04 04:59 | 2016年1-3月 | Trackback

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