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12月15日ピレモンの手紙『自分の意思で、物事を行う』

懸賞 2015年 12月 15日 懸賞

『自分の意思で、物事を行う』

【1:12 そのオネシモを、あなた(ピレモン)のもとに送り返します。彼は私の心そのものです。1:13 私は、彼を私のところにとどめておき、福音のために獄中にいる間、あなたに代わって私のために仕えてもらいたいとも考えましたが、1:14 あなたの同意なしには何一つすまいと思いました。それは、あなたがしてくれる親切は強制されてではなく、自発的でなければいけないからです。・・・】

①パウロは、ピレモンに、彼の家からの逃亡奴隷、オネシモについて書き送りました。

②当時逃亡奴隷は死刑となるはずでした。
しかし主の導きにより、オネシモは獄中のパウロの働きを通じて、クリスチャンになったのです。

③パウロはここで、ピレモンの「自由意思」を尊重して手紙を書いています。
「オネシモを赦してほしい」という願いを
「依頼」という形で書き記したのです。

④信仰生活では「自由意思」が最も大切です。
いやいやでもなく強いられてでもなく「心で決めた通り」に行うことが、
健全な信仰生活なのです。

・・・あなたはイエス様を信じ従う生活を、「喜んで」していますか?
「本音の祈り」は絶えず主に語り続けるべきです。
(それによって心を「整理し」「受け止めて」いただくことは大切です)

しかしそのうえで、「自分の意思」を自覚して
「喜んで」応答することが「大切」なのです。

・・・「神様の願い」や「したほうが良いこと」を
喜んで行いましょう。

それは単なる理想論ではなく、
「主への祈り」によって実行できることなのです。YccFuji







20151215

by Happiness-eachday | 2015-12-15 04:53 | 2015年10月‐12月 | Trackback

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