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11月25日1コリント4-6章『イエス様の愛と赦しを、知った人の生き方』

懸賞 2015年 11月 25日 懸賞

『イエス様の愛と赦しを、知った人の生き方』

【6:12 すべてのことが私には許されたことです。しかし、すべてが益になるわけではありません。私にはすべてのことが許されています。しかし、私はどんなことにも支配されはしません。
6:19 あなたがたのからだは、あなたがたのうちに住まれる、神から受けた聖霊の宮であり、あなたがたは、もはや自分自身のものではないことを、知らないのですか。6:20 あなたがたは、代価を払って買い取られたのです。ですから自分のからだをもって、神の栄光を現しなさい。】

①使徒パウロは、イエス様を信じることによって、すべてが赦されているので、
基本的には「すべてのことをしても良い」と考えていました。

②しかし「赦されてはいる」が、
すべてのことが「益になるわけではない」とも語ったのです。

③これはどういうことでしょうか?
この問いかけは、
私たちの「心の動機」が問われるものです。

④イエス様を信じると、
その人の心の中に「聖霊が住んでくださっていること」を自覚するようになります。

そして「イエス様の十字架の愛」が分かると、
「自由だから何をやっても良い」とは言えなくなるのです。
(イエス様に喜ばれることをしたいと、自然に思えるのです)

・・・パウロの生きる動機は、「神の栄光の為」でした。
「イエス様に愛され赦されていること」が分かった人たちにとっては、
それは、「当然の到達点」ともいえるのです。YccFuji







20151125

by Happiness-eachday | 2015-11-25 05:28 | 2015年10月‐12月 | Trackback

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