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11月19日ローマ1-3章『罪の自覚と、キリストによる赦し』

懸賞 2015年 11月 19日 懸賞

『罪の自覚と、キリストによる赦し』

【3:22 すなわち、イエス・キリストを信じる信仰による神の義であって、それはすべての信じる人に与えられ、何の差別もありません。3:23 すべての人は、罪を犯したので、神からの栄誉を受けることができず、3:24 ただ、神の恵みにより、キリスト・イエスによる贖いのゆえに、価なしに義と認められるのです。3:25 神は、キリスト・イエスを、その血による、また信仰による、なだめの供え物として、公にお示しになりました。それは、ご自身の義を現すためです。】

①パウロは、当時の世界の首都であったローマに福音を伝えたいと願い、
この手紙を書きました。こ
の手紙はパウロの最も伝えたいことが論理的に書かれています。

②この個所は、
すべての人が「罪人」であることが論証されている箇所です。

あなたは自分が「罪人」であることを認めることができますか?
この罪人とは、人間が造った法律に違反しているという意味ではありません。
神の性質(すなわち、完全な聖さ・正しさ・愛)とは
「違う自分である」(的を外している)ということなのです。

ですから誰も「自分は正しい」とは言えません。

③この罪を持っていると、「天国には行けません」。
ですから人は
「イエス様を信じること」によって「罪を赦して頂き」、
「天国に入ることができる切符(義人としての権利)」を頂くのです。

このことは非常に論理的であり、分かりやすいものです。

あなたはこの論理を認めますか?
あなたに聖霊が働いた時、
ここに書かれていることが「本当だ」と
「素直に受け止められる」ようになるのです。YccFuji










20151119

by Happiness-eachday | 2015-11-19 05:40 | 2015年10月‐12月 | Trackback

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