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11月18日使徒25-28章『イエス様を信じた、証の力』

懸賞 2015年 11月 18日 懸賞

『イエス様を信じた、証の力』

【26:1 すると、アグリッパがパウロに、「あなたは、自分の言い分を申し述べてよろしい」と言った。そこでパウロは、手を差し伸べて弁明し始めた。26:2 「アグリッパ王。私がユダヤ人に訴えられているすべてのことについて、きょう、あなたの前で弁明できることを、幸いに存じます。・・・
26:9 以前は、私自身も、ナザレ人イエスの名に強硬に敵対すべきだと考えていました。・・・
26:14 私たちはみな地に倒れましたが、そのとき声があって、ヘブル語で私にこう言うのが聞こえました。『サウロ、サウロ。なぜわたしを迫害するのか。とげのついた棒をけるのは、あなたにとって痛いことだ。』26:15 私が『主よ。あなたはどなたですか』と言いますと、主がこう言われました。『わたしは、あなたが迫害しているイエスである。26:16 起き上がって、自分の足で立ちなさい。わたしがあなたに現れたのは、あなたが見たこと、また、これから後わたしがあなたに現れて示そうとすることについて、あなたを奉仕者、また証人に任命するためである。・・・』】

①パウロは、アグリッパ王および総督フェスト前で、尋問に答えました。
その内容は、パウロ自身が体験した証でした。
それは、「いかにクリスチャンになったか」という純粋な証でした。

②証には力があります。
それは事実だからです。
知性の言葉は反論できるかもしれませんが、
事実は否定できないからです。
パウロの証は、インパクトをもって人々に届いたのです。

③私たちが「イエス様を信じた時」には、
「特別な聖霊の導き」があると聖書には書かれています。
聖霊が働かないと、「イエスを救い主」と信じることはできないからです。

その証(事実)は、あなただけに影響を与えただけでなく、
あなたの体験を聞く人にも影響を与えるものなのです。

・・・主は私たちに「証の機会」を与えます。
その時に、自分の体験を「はっきりと」語ることができるように
「備え(準備)」をすることも大切なことなのです。YccFuji








20151118

by Happiness-eachday | 2015-11-18 20:21 | 2015年10月‐12月 | Trackback

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