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10月10日ゼカリヤ11-14章『主が強く触れて下さる』

懸賞 2015年 10月 10日 懸賞

『主が強く触れて下さる』

【12:9 その日、わたしは、エルサレムに攻めて来るすべての国々を捜して滅ぼそう。12:10 わたしは、ダビデの家とエルサレムの住民の上に、恵みと哀願の霊を注ぐ。彼らは、自分たちが突き刺した者、わたしを仰ぎ見、ひとり子を失って嘆くように、その者のために嘆き、初子を失って激しく泣くように、その者のために激しく泣く。・・・】

①12章はエルサレムの救いについて書かれている箇所です。
主が霊を注がれると、
人々は「主を仰ぎ見て」へりくだり、
「自分の罪を認めて」悔い改めるようになるのです。

②人間的な操作や力では、悔い改めは起こりません。
それは反発を招くだけです。
しかし主の霊が注がれると
「主に近づき悔い改めること」が自然に起こるのです。

③私たちは、本来「主を求めて」「主に近づきたい」のです。
しかしそれをどのようにしたら良いのかが、「わからない」のです。

ですから、主の霊に触れられると、
迷路で脱出の道を見つけたように、
「目覚めて」「主に近づくこと」ができるようになるのです。

・・・主の霊に触れられることを、心から求めましょう。
そのような信仰と期待を持っている者に、
主は「強く触れて下さる」のです。YccFuji







20151010

by Happiness-eachday | 2015-10-10 05:21 | 2015年10月‐12月 | Trackback

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