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10月8日ゼカリヤ4-6章『主の業であることが、分かる時』

懸賞 2015年 10月 08日 懸賞

『主の業であることが、分かる時』

【4:5 私と話していた御使いが答えて言った。「あなたは、これらが何か知らないのか。」私は言った。「主よ。知りません。」4:6 すると彼は、私に答えてこう言った。「これは、ゼルバベルへの【主】のことばだ。『権力によらず、能力によらず、わたしの霊によって』と万軍の【主】は仰せられる。4:7 大いなる山よ。おまえは何者だ。ゼルバベルの前で平地となれ。彼は、『恵みあれ。これに恵みあれ』と叫びながら、かしら石を運び出そう。」4:8 ついで私に次のような【主】のことばがあった。4:9 「ゼルバベルの手が、この宮の礎を据えた。彼の手が、それを完成する。このとき、あなたは、万軍の【主】が私をあなたがたに遣わされたことを知ろう。」】

①神殿建築にあたって、
様々な困難を受けているゼルバベルに対して、
主は励ましの言葉を語られました。

②神殿建設は「集団的な力」でもなく「個人の能力」でもない、
「主の霊の力によって」なされるという、
主からの約束です。

③責任者は、全体を見なければならないので、
様々な問題やプレッシャーを受けるのです。
ゼルバベルの神殿再建は
人間的な慰めでは、「乗り越えることはできない」ものでした。

④しかし、主の言葉が語られると
「山が平地となるような」奇跡が起きるのです。

難しかった神からの命令(神殿再建)が
再スタートしたのです。

⑤これを人間がただ語っているだけでは
「思い込み」と言われるでしょう。

しかし主が言われたとおりに
「約束が実現する時」に、
「主の業であること」が分かるのです。YccFuji









20151008

by Happiness-eachday | 2015-10-08 05:10 | 2015年10月‐12月 | Trackback

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