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10月5日ハバクク1-3章『待つときには、待つ信仰』

懸賞 2015年 10月 05日 懸賞

『待つときには、待つ信仰』

【2:1 私は、見張り所に立ち、とりでにしかと立って見張り、主が私に何を語り、私の訴えに何と答えるかを見よう。2:2 【主】は私に答えて言われた。幻を板の上に書いて確認せよ。これを読む者が急使として走るために。2:3 この幻は、定めの時について証言しており、終わりについて告げ、まやかしを言ってはいない。もしおそくなっても、それを待て。それは必ず来る。遅れることはない。・・・】

①ハバククは、民の代表として主に祈り叫んだ預言者でした。

②そして主は「幻を書き記せ」と語られました。
更に主は、「主の計画を実現することを待つように」と語られたのです。

③主は様々なことを、私たちに「語られ」ます。
それは語られると、人々の励ましになるのです。
しかし私たちの感覚では、実現が「遅く思えること」が多いのです。

④この時に私たちはどうするのでしょうか。
祈りの中で、本当に主の御心であるかどうか、
み言葉としるしによって確認することは大切です。
(思い込みは信仰とは言えないないからです)

⑤そして、御心であることを確認したら、
私たちは待たなければなりません。

信仰者同士の励ましあいも助けになりますが、待つには忍耐が要ります。

・・・あなたが主の御心であると分かったことは、
只々忍耐深く待ち続けましょう。

主の計画が少し先にあるならば、焦りは禁物です。
ただ待つことが、あなたがすべきことなのです。YccFuji









20151005

by Happiness-eachday | 2015-10-05 05:33 | 2015年10月‐12月 | Trackback

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