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8月26日エレミヤ34-36章『主が私たちを用いられる時』

懸賞 2015年 08月 26日 懸賞

『主が私たちを用いられる時』

【36:27 王が、あの巻き物、バルクがエレミヤの口述で書きしるしたことばを焼いて後、エレミヤに次のような【主】のことばがあった。36:28 「あなたは再びもう一つの巻き物を取り、ユダの王エホヤキムが焼いた先の巻き物にあった先のことばを残らず、それに書きしるせ。」】

①エレミヤは、主の命令によって、
主から語られた「み言葉」を「巻物」に記しました(1節)。

②しかしその「巻物」は、
王の手によって焼かれてしまったのです。

王は「巻物」の警告の言葉を聞きながらも、
主を恐れようとしませんでした。

③巻物が焼かれた後、
主はエレミヤに、「再び巻物を作るように」と命じました。

そしてその後作られた「巻物」を通じて、
「エレミヤ書」が後世に伝わり、用いられたのです。

④私たちが、「なし遂げたこと」を壊される時、
私たちは気落ちます。

しかし主が共にいる時には、
何度も同じことを繰り返さなけれなならないことがあるのです。

・・・上手くいかなくても、「気落ちしないように」しましょう。
もう一度「作り直さなければならないようなこと」があっても、
忠実にし続けましょう。

主は、「私たちがもう一度作ったもの」を用いて、
主の働きを進めることがあるのです。YccFuji







20150826

by Happiness-eachday | 2015-08-26 05:02 | 2015年7-9月 | Trackback

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