人気ブログランキング |

6月21日詩編75-78篇『親の務め、使命』

懸賞 2015年 06月 21日 懸賞

『親の務め、使命』

【78:3 それは、私たちが聞いて、知っていること、私たちの先祖が語ってくれたこと。78:4 それを私たちは彼らの子孫に隠さず、後の時代に語り告げよう。【主】への賛美と御力と、主の行われた奇しいわざとを。78:5 主はヤコブのうちにさとしを置き、みおしえをイスラエルのうちに定め、私たちの先祖たちに命じて、これをその子らに教えるようにされた。78:6 後の世代の者、生まれてくる子らが、これを知り、彼らが興り、これをその子らにまた語り告げるため、78:7 彼らが神に信頼し、神のみわざを忘れず、その仰せを守るためである。・・・】

①アサフは、ダビデと同じ時代の人物で、賛美の詠唱者でした。
彼もまた、主との深い交わりを経験した人物でした。
(詩編73以降~)

②彼は、この詩の中で、
「イスラエルの歴史と主の憐れみ」を語っています(9節以降~)。

主が恵み深いことをして下さっても、
民はその恵みをすぐに忘れ、主から離れてしまった歴史の事実です。
(これは私たちの現実と同じです)

しかしそれでも主は、助けを求める神の民を見捨てることなく、
助け続けて下さった事をアサフは記しています。

③アサフは、これらの失敗を繰り返さないために
「親が子供に信仰を教える大切さ」をここで語っているのです。

信仰は考え方ですから、
大人になって学ぶよりも、
子供のころに学ぶ方が理解は早まります。
まして親の価値観であれば、
子供はそれを「自然に吸収する」のです。

・・・昨日も語りましたが、
親の使命は「子どもへの信仰の継承」であることを心に銘記しましょう。

これは聖書が何度も語っていることでもあるのです。
(申命記6章その他)YccFuji










20150621

by Happiness-eachday | 2015-06-21 05:38 | 2015年4-6月 | Trackback

トラックバックURL : https://yokkaichic.exblog.jp/tb/21891953
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。

<< 6月22日詩編79-82篇『あ...   6月20日詩編71-74篇『次... >>