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6月18日詩編61-65篇『主との交わりの喜び』

懸賞 2015年 06月 18日 懸賞

『主との交わりの喜び』

【< 63 > ダビデの賛歌。彼がユダの荒野にいたときに63:1 神よ。あなたは私の神。私はあなたを切に求めます。水のない、砂漠の衰え果てた地で、私のたましいは、あなたに渇き、私の身も、あなたを慕って気を失うばかりです。63:2 私は、あなたの力と栄光を見るために、こうして聖所で、あなたを仰ぎ見ています。63:3 あなたの恵みは、いのちにもまさるゆえ、私のくちびるは、あなたを賛美します。63:4 それゆえ私は生きているかぎり、あなたをほめたたえ、あなたの御名により、両手を上げて祈ります。63:5 私のたましいが脂肪と髄に満ち足りるかのように、私のくちびるは喜びにあふれて賛美します。63:6 ああ、私は床の上であなたを思い出し、夜ふけて私はあなたを思います。63:7 あなたは私の助けでした。御翼の陰で、私は喜び歌います。63:8 私のたましいは、あなたにすがり、あなたの右の手は、私をささえてくださいます。】

①ダビデにとって、
主とは「恋人のよう」であり、
「赤子が慕う親のよう」であり、
「自分存在の根本に関わるお方」でした。

ですからこの方を求める時は
「気を失うかのような慕う気持ち(1節)」で求めていたのです。

そして彼は「主との交わりの恵み」を
「いのちにもまさる」と表現し、
「たましいは、あなたにすがる」と言い表したのです。

②このような深い交わりは
「信仰者」が祈りの中で到達するものです。

そしてあなたも「主との交わり」が深まると
「このような麗しい喜び」が湧き上がるようになるのです。

祈りは、一方通行ではありません。
交流が深まる中で、
祈りはダビデの境地にまで到達できるのです。YccFuji







20150618

by Happiness-eachday | 2015-06-18 05:35 | 2015年4-6月 | Trackback

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