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6月13日詩編38-41篇『主に近づく道』

懸賞 2015年 06月 13日 懸賞

『主に近づく道』

【39:1 私は言った。私は自分の道に気をつけよう。私が舌で罪を犯さないために。私の口に口輪をはめておこう。悪者が私の前にいる間は。39:2 私はひたすら沈黙を守った。よいことにさえ、黙っていた。それで私の痛みは激しくなった。
39:4 【主】よ。お知らせください。私の終わり、私の齢が、どれだけなのか。私が、どんなに、はかないかを知ることができるように。
39:6 まことに、人は幻のように歩き回り、まことに、彼らはむなしく立ち騒ぎます。人は、積みたくわえるが、だれがそれを集めるのかを知りません。
39:7 主よ。今、私は何を待ち望みましょう。私の望み、それはあなたです。39:8 私のすべてのそむきの罪から私を助け出してください。私を愚か者のそしりとしないでください。】

①ダビデは、悪人からの苦しみの中でひたすら沈黙を守ろうとしました。
なぜなら悪い言葉を一切出したくなかったからです。
しかし黙るほどに心は苦しくなっていったのです。

②その中でダビデが求めたものは、
「主との交わり」でした。

主に痛みのすべてを語ること、
心を受けとめて頂くこと、
そして主からの慰めの言葉を語られること・・・
「この具体的な体験」がダビデの心の支えでした。

ですからダビデは
「望みはあなた(主ご自身)です(7節)」と告白したのです。

③またダビデは、主を求める程に
「自分の罪を自覚し、告白」しました。
なぜなら主に近づく時
「罪を持ったままでは近づけない」からです。

④あなたは主を心から求めていますか?
また自分の罪を自覚し、告白していますか?

主に近づくすべて人は、
ダビデが通過したプロセスを通過するのです。

時に苦しい所を通ることもありますが、
これが「主に近づく道」なのです。YccFuji







20150613

by Happiness-eachday | 2015-06-13 05:02 | 2015年4-6月 | Trackback

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