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5月12日Ⅱ歴代34-36章『へりくだるものを助け出される主』

懸賞 2015年 05月 12日 懸賞

『へりくだるものを助け出される主』

【36:17 そこで、主は、彼(ユダの王ゼデキヤ)らのもとにカルデヤ人の王を攻め上らせた。彼は、剣で、彼らのうちの若い男たちを、その聖所の家の中で殺した。若い男も若い女も、年寄りも老衰の者も容赦しなかった。主は、すべての者を彼の手に渡された。・・・
36:20 彼(カルデア人の王)は、剣をのがれた残りの者たちをバビロンへ捕らえ移した。こうして、彼らは、ペルシヤ王国が支配権を握るまで、彼とその子たちの奴隷となった。36:21 これは、エレミヤにより告げられた【主】のことばが成就して、この地が安息を取り戻すためであった。この荒れ果てた時代を通じて、この地は七十年が満ちるまで安息を得た。36:22 ペルシヤの王クロスの第一年に、エレミヤにより告げられた【主】のことばを実現するために、【主】はペルシヤの王クロスの霊を奮い立たせたので、王は王国中におふれを出し、文書にして言った。・・・】

①南ユダも、Ⅱ歴代誌の最後には、罪が満ち、
その裁きとしてバビロン捕囚を受けてしまいました。

彼らの特に王が「主を求める」より
「自分たちの利益を求める」ようになってしまったからです。

②信仰は(特に信仰のリーダーは)、
難しい状況になればなるほど、
「主を求める」人でなければなりません。

なぜなら、「自分たちの利益を第一」にしてしまうと、
「主が助けてくれない」と勝手に判断して、
簡単に「違うもの」に助けを求めてしまうからです。

その結果、自分だけでなく、
自分の周りの人にも、悪影響を与えるのです。

③しかし主は「憐れみ深い」ことを覚えましょう。
罪が満ちても、
悔い改めの期間の後には「回復の時」が与えられることを覚えましょう。

・・・あなたはどんな時でも「主を第一」にしていますか?
それが、「聖書が示す祝福の方法」です。

しかし失敗をしたとしても
「主が回復の神」であることを知りましょう。

主は私たちがへりくだるように導き、
その上で「助け出して下さるお方」なのです。YccFuji









20150512

by Happiness-eachday | 2015-05-12 05:19 | 2015年4-6月 | Trackback

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