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5月11日Ⅱ歴代31-33章『祝福を受けられるか、受けられないか、の違い』

懸賞 2015年 05月 11日 懸賞

『祝福を受けられるか、受けられないか、の違い』

【32:1 これらの誠実なことが示されて後、アッシリヤの王セナケリブが来て、ユダに入り、城壁のある町々に対して陣を敷いた。そこに攻め入ろうと思ったのである。・・・
32:16 彼の家来たちは、なおも、神である【主】とそのしもべヒゼキヤに逆らって弁舌をふるった。・・・
32:20 そこで、ヒゼキヤ王とアモツの子預言者イザヤは、このことのゆえに、祈りをささげ、天に叫び求めた。32:21 すると、【主】はひとりの御使いを遣わし、アッシリヤの王の陣営にいたすべての勇士、隊長、首長を全滅させた。そこで、彼は恥じて国へ帰り、彼の神の宮に入ったが、自分の身から出た子どもたちが、その所で、彼を剣にかけて倒した。32:22 こうして、【主】は、アッシリヤの王セナケリブの手、および、すべての者の手から、ヒゼキヤとエルサレムの住民とを救い、四方から彼らを守り導かれた。】

①ヒゼキヤは、主を信じる誠実な王でした。
しかしアッシリヤに攻められ、絶体絶命の状態になりました。

②この時ヒゼキヤたちは、主の前にへりくだり、切実に祈りました。
すると預言者イザヤを通じて、「主の約束の言葉」が与えられたのです。
そしてその通りにアッシリヤの陣営も王も滅ぼされたのです。

③ここにも一つのパターンを見ることができます。
神を信じる者たちが「切実に祈る」と主は約束の言葉を与えます。

更に、難しい状況になりますが、
「それでも主を信じ続ける時」に、
「主の約束の通り」の奇跡を体験するのです(2列王19章)。

④難しい状況の時、「全能者である主に助けを求める」ことは大切です。
しかしそれ以上に大切なことは、
「状況が更に難しくなって」も
「主の約束を信じ続ける」ことです。

あなたが「主を求めること」を
本当に第一にしているならば、
主はあなたを必ず助け出して下さいます。

ここが信仰の戦いであり、
主の奇跡を本当に受けられるかどうかの試金石なのです。

「助けてもらいたい」から「主を信じる」のではなく、
『主を信じる』から『助けて頂ける』のです。
(この違いは大きいのです)YccFuji









20150511

by Happiness-eachday | 2015-05-11 05:23 | 2015年4-6月 | Trackback

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