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4月28日1歴代19-21章『自分の犠牲を捧げて祈る』

懸賞 2015年 04月 28日 懸賞

『自分の犠牲を捧げて祈る』

【21:22 そこで、ダビデはオルナンに言った。「私に打ち場の地所を下さい。そこに【主】のために祭壇を建てたいのです。十分な金額で、それを私に下さい。神罰が民に及ばないようになるためです。」21:23 オルナンはダビデに言った。「王さま。どうぞ、お取りになってお気に召すようになさってください。ご覧ください。私は、全焼のいけにえのための牛、たきぎにできる打穀機、穀物のささげ物のための小麦を差し上げます。すべてを差し上げます。」21:24 しかし、ダビデ王はオルナンに言った。「いいえ、私はどうしても、十分な金額を払って買いたいのです。あなたのものを【主】にささげるわけにはいきません。費用もかけずに全焼のいけにえをささげたくないのです。」】

①ダビデは、誘惑を受け、人口調査をしました。
これは神を敬うというよりも、自分の力を確認する作業でした。
その為、イスラエルに裁きが起こり、
その裁きを収めるために「いけにえを捧げるように」と命じられたのです(21章)。

②ダビデは、そのいけにえを「自分の犠牲によって」捧げました。
これがダビデの気持ちだったからです(21:24 ) 。

③新約の現在、罪の赦しは「イエス様の十字架の代価」によってすでに捧げられています。
ですから私たちは「物質の代価を支払う必要はない」のです。

しかしだからと言って軽い気持ちで「罪の告白」をすることは間違いです。
「自分の犠牲を支払うように」心からの悔い改めをして
「赦しを求めること」が祈りの大切な姿勢なのです。

罪の赦しは「恵み」です。
だからこそ「真心からの祈り」が大切なのです。YccFuji









20150428

by Happiness-eachday | 2015-04-28 05:09 | 2015年4-6月 | Trackback

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