4月24日1歴代7-9章『歴史を導かれている主』

懸賞 2015年 04月 24日 懸賞

『歴史を導かれている主』

【9:1 全イスラエルは系図に載せられた。それはイスラエルの王たちの書にまさしくしるされている。ユダは、不信の罪のために、バビロンに捕らえ移されていた。9:2 ところで、彼らの所有地である彼らの町々に最初に住みついたのは、イスラエル、祭司たち、レビ人および宮に仕えるしもべたちであった。9:3 エルサレムには、ユダ族、ベニヤミン族、エフライムおよびマナセ族の者が住みついた。・・・】

①1-9章までは、
アダムからバビロン捕囚後のエルサレム帰還までの系図が書かれています。
今日の箇所はその最後の部分です。

捕囚後、のイスラエルの人々にとって
「系図に自分の先祖」が書かれていることは、
自分たちの立場を保証するものとして大切な意味を持っていました。

②しかし新約時代は、
家系が重んじられるのではなく、信仰が重んじられるのです。
イエスキリストを信じる信仰によって、
アブラハムに与えられた契約が「信じる者」に与えられる(ガラテヤ3:14)と書かれている通りです。

③地上では「旅人」として、信仰によって、人々は生きたのです(へブル11:13)。

④それでは、ユダヤ人の家系の意味は何でしょうか。
それは歴史を通じて、創造主が「救い主」を誕生するために
ユダヤ人を選んで導かれた記録なのです。

その救い主が、「あなたの歴史」にも働きかけ、
あなたを救い、あなたの子孫を救うのです。

主が歴史を導かれていることを、
私たちは「ユダヤ人の家系」を通じて理解できるのです。YccFuji








20150424
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by Happiness-eachday | 2015-04-24 05:24 | 2015年4-6月 | Trackback

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