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4月20日2列王記19-21章『祝福を受け取れるこころ、信仰』

懸賞 2015年 04月 20日 懸賞

『祝福を受け取れるこころ、信仰』

【19:32 それゆえ、アッシリヤの王について、【主】はこう仰せられる。彼はこの町に侵入しない。また、ここに矢を放たず、これに盾をもって迫らず、塁を築いてこれを攻めることもない。19:33 彼はもと来た道から引き返し、この町には入らない。─【主】の御告げだ─ 19:34 わたしはこの町を守って、これを救おう。わたしのために、わたしのしもべダビデのために。」】

①南ユダのヒゼキヤ王は、
アッシリヤから脅迫を受けた時、
主の前でへりくだって祈り助けを求めました。

すると主は預言者イザヤを通じて、
ヒゼキヤ王にメッセージを送ったのです。

それは主の守りと約束の言葉でした。

②人間の常識や経験から考えて
「不可能」と思えるような時にも、
「主に叫び祈る時」に「道が開かれること」が
信仰生活では良く起きるのです。

大切なことは「苦しみの時」に
「主により頼むこと」です。

③自分の力に頼むならば、
すぐに限界が来てしまいます。
しかし主により頼むならば、「奇跡がおきる」のです。

④主に「信仰を増し加えて」頂きましょう。
昨日もお語りしましたが、
「信仰」があって「現実的な対応」を考えるのです。
決してその逆ではないことを肝に銘じる必要があります。

主からの助けを「受けられるか」「逃がすか」は、
「ほんの少しの心の持ち方」の違い
によって決まってしまうからです。YccFuji








20150420

by Happiness-eachday | 2015-04-20 05:04 | 2015年4-6月 | Trackback

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