4月17日2列王記10‐12章『人に仕え、主に仕える』

懸賞 2015年 04月 17日 懸賞

『人に仕え、主に仕える』

【12:1 ヨアシュはエフーの第七年に王となり、エルサレムで四十年間、王であった。彼の母の名はツィブヤといい、ベエル・シェバの出であった。12:2 ヨアシュは、祭司エホヤダが彼を教えた間はいつも、【主】の目にかなうことを行った。】

①ヨアシュは、殺されそうになったところを助けられ、
祭司エホヤダによって、7歳で王位につきました。
彼が正当な王位継承者だったからです。

そのため、エホヤダの宗教的指導は、
ヨアシュにとっては絶対的な権威を持っていたのです。

②しかしヨアシュが亡くなった後は、
彼は主の道から外れてしまいました。

③私たちは、主に従っているようでも
「人に従っていること」があるのです。

特に「主のことを教えてくれる人」に従う場合、
どちらに従っているかが混ざる場合があります。

④しかしそんな中でも、
主に従うことを意識することは大切なことです。
聖書を読み、聖霊に満たされる中で「主体的な信仰」が身についていきます。

言われたからするのではなく、
「主の願いだからする」という姿勢が大切です。

主のことを直接考え、
『主ご自身』に直接仕える姿勢が大切なのです。

・・・指導者とは、いつか地上での別れの時がやってきます。
その後の信仰生活こそが「あなたの本当の信仰生活」なのです。YccFuji









20150417
[PR]

by Happiness-eachday | 2015-04-17 05:12 | 2015年4-6月 | Trackback

トラックバックURL : https://yokkaichic.exblog.jp/tb/21716106
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。

<< 4月18日2列王記13-15章...   4月16日Ⅱ列王記7-9章『主... >>