4月14日2列王記1-3章『信じる者が助けられる』

懸賞 2015年 04月 14日 懸賞

『信じる者が助けられる』

【3:13 エリシャはイスラエルの(ヨラム)王に言った。「私とあなたとの間に何のかかわりがありましょうか。あなたの父上の(偶像の)預言者たちと、あなたの母上の(偶像の)預言者たちのところにおいでください。」すると、イスラエルの王は彼に言った。「いや、【主】がこの三人の王を召されたのは、モアブの手に渡すためだから。」3:14 エリシャは言った。「私が仕えている万軍の【主】は生きておられる。もし私がユダの王ヨシャパテのためにするのでなかったなら、私は決してあなたに目も留めず、あなたに会うこともしなかったでしょう。」】

①北イスラエルのヨラム王は、
創造主ではなく、偶像礼拝に熱心で、
それをやめようとしませんでした。

②しかし危機的な状況になった時、
預言者エリシャは、(北イスラエル王の頼みではなく)
南ユダのヨシャパテ王の願いということで、
彼らに預言をし、助けました。

③主の助けは
「通常の信仰(主との関係)」
から与えられることを、
ここでも私たちは明確に知ることができます。

「助けを求める時だけの信仰」ではないのです。

しかし不信仰のヨラム王も、
信仰者ヨシャパテ王と一緒にいたことで「助け」られました。

このことは、「私たちが熱心に信じる」ならば、
私たちの家族や隣人に助けが及ぶことの「事例」でもあるのです。YccFuji








20150414
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by Happiness-eachday | 2015-04-14 05:40 | 2015年4-6月 | Trackback

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