4月11日Ⅰ列王記13-15章『御言葉を正確に聞く大切さ』

懸賞 2015年 04月 11日 懸賞

『御言葉を正確に聞く大切さ』

【13:11 ひとりの年寄りの預言者がベテルに住んでいた。
13:14 (この年寄りの預言者は)神の人のあとを追って行った。その人が樫の木の下にすわっているのを見つけると、「あなたがユダからおいでになった神の人ですか」と尋ねた。その人は、「私です」と答えた。13:15 彼はその人に、「私といっしょに家に来て、パンを食べてください」と言った。13:16 するとその人は、「私はあなたといっしょに引き返し、あなたといっしょに行くことはできません。この所では、あなたといっしょにパンも食べず、水も飲みません。13:17 というのは、私は【主】の命令によって、『そこではパンを食べてはならない。水も飲んではならない。もと来た道を通って帰ってはならない』と命じられているからです。」
13:18 彼はその人に言った。「私もあなたと同じく預言者です。御使いが【主】の命令を受けて、私に『その人をあなたの家に連れ帰り、パンを食べさせ、水を飲ませよ』と言って命じました。」こうしてその人をだました。】

①ここには、神の人の最後が書かれています。
彼は主の働きをするために召され、
主からある期間「パンも水も食べてはならない」と命じられたのです。

②しかしここに年寄りの預言者が現れ、
この神の人をだまし「パンと水を飲ませた」のです。
その結果、神の人は打たれて殺されてしまいました。

③主の言葉を聞くことは「非常に大切」です。
同時に「人が主の言葉を話しているかどうか」を「吟味すること」は、
それと同じぐらい大切なことなのです。

何も考えずに「受け取ってしまう」と非常に危険なことが起きるのです。YccFuji










20150411
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by Happiness-eachday | 2015-04-11 05:30 | 2015年4-6月 | Trackback

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