4月10日Ⅰ列王記10‐12章『誘惑を退けるこころ』

懸賞 2015年 04月 10日 懸賞

『誘惑を退けるこころ』

【11:1 ソロモン王は、パロの娘のほかに多くの外国の女、すなわちモアブ人の女、アモン人の女、エドム人の女、シドン人の女、ヘテ人の女を愛した。11:2 この女たちは、【主】がかつてイスラエル人に、「あなたがたは彼らの中に入って行ってはならない。彼らをもあなたがたの中に入れてはならない。さもないと、彼らは必ずあなたがたの心を転じて彼らの神々に従わせる」と言われたその国々の者であった。それなのに、ソロモンは彼女たちを愛して、離れなかった。11:3 彼には七百人の王妃としての妻と、三百人のそばめがあった。その妻たちが彼の心を転じた。11:4 ソロモンが年をとったとき、その妻たちが彼の心をほかの神々のほうへ向けたので、彼の心は、父ダビデの心とは違って、彼の神、【主】と全く一つにはなっていなかった。】

①ソロモンは、多くの外国の妻を持ちました。
しかしこのことが、晩年、彼の方向を間違った方向に向けたのです。

②誘惑はできるだけ遠ざけた方が良いのです。
自分が「強い心」でいる時は、
道を外れずに留まることができるかもしれませんが、
「弱くなった時」には、それができなくなるのです。

③ソロモンも弱くなった晩年に「罪を犯して」しまったのです。

・・・誘惑をできるだけ遠ざけましょう。
出来ると思っている間に
「対処を完了すること」が「賢い判断」なのです。YccFuji








20150410
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by Happiness-eachday | 2015-04-10 05:56 | 2015年4-6月 | Trackback

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