4月9日Ⅰ列王記7-9章『主の栄光のために生きる』

懸賞 2015年 04月 09日 懸賞

『主の栄光のために生きる』

【7:51 こうして、ソロモン王が【主】の宮のためにしたすべての工事が完成した。そこで、ソロモンは父ダビデが聖別した物、すなわち、銀、金、各種の器具類を運び入れ、【主】の宮の宝物倉に納めた。・・・
8:5 ソロモン王、そして彼のところに集まったイスラエルの全会衆が彼とともに、箱の前に行き、羊や牛をいけにえとしてささげたが、その数があまりに多くて数えることも調べることもできなかった。・・・
8:10 祭司たちが聖所から出て来たとき、雲が【主】の宮に満ちた。8:11 祭司たちは、その雲にさえぎられ、そこに立って仕えることができなかった。【主】の栄光が【主】の宮に満ちたからである。・・・】

①主のご計画通り、ソロモンは神殿を完成することができました。
ソロモンは努力をし、すべきことを実行したのです。
そして父ダビデが神殿の為に準備をしていた「宝物」も運び入れました。

②主の計画は「一代」で終わるのではありません。
前の世代が準備をして次の世代が完成することもあるのです。

③しかし最も大切なことは
「そこに主が関わられていること」です。

人間のアイディアや自己実現は「それなりには価値」があるでしょう。
しかしそれが「創造主と関係のないもの」であるならば、
死んだ後「後悔すること」になるかもしれません。

同じ努力をするならば、「大きなもののために」努力したいものです。
「創造主の栄光」を考えて行動しましょう。
今していることが「小さなもの」のように見えても、
本当に「主の栄光」ためにしているものならば
「最高の価値」があるのです。YccFuji








20150409
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by Happiness-eachday | 2015-04-09 05:59 | 2015年4-6月 | Trackback

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