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4月3日Ⅱサムエル13-15章『罪を認められない悲劇』

懸賞 2015年 04月 03日 懸賞

『罪を認められない悲劇』

【14:32 アブシャロムはヨアブに答えた。「私はあなたのところに人をやり、ここに来てくれ、と言わせたではないか。私はあなたを王のもとに遣わし、『なぜ、私をゲシュルから帰って来させたのですか。あそこにとどまっていたほうが、まだ、ましでしたのに』と言ってもらいたかったのだ。今、私は王の顔を拝したい。もし私に咎があるなら、王に殺されてもかまわない。」】

①ダビデ王の子アブシャロムは、
妹タマルの復讐のため、腹違いの兄であるアムノンを殺しました。
そして3年の間、ゲシェルに逃げていたのです。

②ダビデの部下ヨアブの配慮により、
アブシャロムは、エルサレムに帰ることができました。
しかしアブシャロムは、自分の非を認めようとはしなかったのです。

③アブシャロムは、15章で父ダビデに反逆をして、
謀反を犯しました。
これがアブシャロムの罪なのです。

④アブシャロムの罪とは、
「ナンバー2」が上の立場に仕えることができずに、反逆心をもって人々の心を盗み、自分を一番にしようとする罪です。

これは様々な場所で起きる罪です。
そしてその根本の罪は「自己正当化」です。

⑤いくら理由があろうとも、創造主の律法に反することは「罪」なのです。
これを認められるか認められないかで、
祝福を長く持てるかどうかが決まるのです。

ダビデは罪を認めて悔い改めました(12章)が、
アブシャロムは悔い改めませんでした。

その結果、ダビデは長く(子孫までも)祝福されましたが、
アブシャロムはこの後すぐに死んでいくのです。

・・・人間的な能力は問題ではありません。
罪を指摘された時に「認めることができるかどうか」が
大切なポイントなのです。YccFuji









20150403

by Happiness-eachday | 2015-04-03 05:45 | 2015年4-6月 | Trackback

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