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3月30日Ⅱサムエル1-3章『転換点での主への祈り』

懸賞 2015年 03月 30日 懸賞

『転換点での主への祈り』

【2:1 この後、ダビデは【主】に伺って言った。「ユダの一つの町へ上って行くべきでしょうか。」すると【主】は彼に、「上って行け」と仰せられた。ダビデが、「どこへ上るのでしょうか」と聞くと、主は、「ヘブロンへ」と仰せられた。2:2 そこでダビデは、ふたりの妻、イズレエル人アヒノアムと、ナバルの妻であったカルメル人アビガイルといっしょに、そこへ上って行った。2:3 ダビデは、自分とともにいた人々を、その家族といっしょに連れて上った。こうして彼らはヘブロンの町々に住んだ。2:4 そこへユダの人々がやって来て、ダビデに油をそそいでユダの家の王とした。】

①サウル王が亡くなった後、ダビデは主に伺いました。
すると主は「ユダの町ヘブロン」に行くように命じたのです。

そこでダビデはユダ族の王となり、
7年6か月後にイスラエル全体の王となったのです。

②主が王とする約束して下さっても
「時がある」ことを私たちは学びます。
そしてその時までの「最善の方法」も、主は教えて下さることも学ぶのです。

③大切なことは。折々に「主に伺うこと」です。
そのような気持ちで、主に祈り続けるならば、
主は答えを与えて下さいます。

それが長い目で見た時の「最善の一手」なのです。
人間の知識や理解を越えた「創造主のお考え」を聞くことが
「最も能率的な方法」です。

その上で、知恵を尽くしてことを行うのです。
ダビデはそのようにして、主の祝福を受け取っていったのです。YccFuji









20150330

by Happiness-eachday | 2015-03-30 20:31 | 2015年1‐3月 | Trackback

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