3月29日Ⅰサムエル28-31章『絶体絶命からの、主の救い』

懸賞 2015年 03月 29日 懸賞

『絶体絶命からの、主の救い』

【29:6 そこでアキシュはダビデを呼んで言った。「【主】は生きておられる。あなたは正しい人だ。私は、あなたに陣営で、私と行動を共にしてもらいたかった。あなたが私のところに来てから今日まで、私はあなたに何の悪いところも見つけなかったのだから。しかし、あの領主たちは、あなたを良いと思っていない。29:7 だから今のところ、穏やかに帰ってくれ。ペリシテ人の領主たちの、気に入らないことはしないでくれ。」】

①ダビデは、サウル王から逃れるために、
敵地であるペリシテに1年4か月滞在していました。
ガデのアキシュ王の元で、
600人の部下と共に傭兵となって生活していたのです。

②アキシュ王は他の王たちと共に、イスラエルと戦うために集まった時、
ダビデは難しい状況となりました。

共に戦えば、サウル王と戦うことになります。
しかしそれを拒否するならば、
敵のスパイとしてペリシテ人に殺されてしまう可能性があったのです。

③ダビデは主に祈ったでしょう。
そして主はその祈りに応え、最も良い解決を与え、
ダビデをその戦いに参加させないように導いたのです。

・・・私たちは、周りに配慮して行動しなければならない時があります。
それは本来の願いでなくても、仕方がない時があるのです。

しかし主は、そのような「困った状況」を理解しておられ、
祈りの応え、解決を与えて下さるお方なのです。

主に正直に訴えましょう。
その方が近道であることが多いのです。

人間的な知恵も役には立ちますが、
主の知恵に勝るものはないのです。

この(人間的な知恵と主の知恵の)バランスは、
何度も経験する中で、次第に上達していくものなのです。YccFuji







20150329
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by Happiness-eachday | 2015-03-29 05:28 | 2015年1‐3月 | Trackback

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