3月28日Ⅰサムエル25-27章『素直な祈りと素直な行動、そして主の導き』
2015年 03月 28日
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【25:20 彼女(ナバルの妻アビガイル)がろばに乗って山陰を下って来ると、ちょうど、ダビデとその部下が彼女のほうに降りて来るのに出会った。25:21 ダビデは、こう言ったばかりであった。「私が荒野で、あの男が持っていた物をみな守ってやったので、その持ち物は何一つなくならなかったが、それは全くむだだった。あの男(ナバル)は善に代えて悪を返した。25:22 もし私が、あしたの朝までに、あれのもののうちから小わっぱひとりでも残しておくなら、神がこのダビデを幾重にも罰せられるように。」】
①ダビデは、ナバルの無礼に対して、すぐに対応しました。
しかしナバルの妻アビガイルは、知恵を使ってダビデに謝罪をしたのです。
その結果、余計な血を流すことをせず、すべてが解決したのです。
②ダビデは、主の前に本音でいつも祈っていました。
そしてこの時、ナバルの無礼さに本音で対応しました。
しかし主は、ナバルの妻アビガイルに知恵を与え、ダビデを留めたのです。
・・・私たちは「主に本音」で祈っていると、
「自分の心に正直な対応」をするようになります。
同時に、主に本音で祈っていると、
「私たちが間違った方向に進まないように」、主が教える印に、
気がつきやすくなるのです。
・・・心を偽ることはやめましょう。
主の前ではいつも正直に祈るのです。
主との関係がいつもすっきりしているならば、
「主に導かれやすい心」として、
信仰生活を歩むことができるのです。YccFuji
20150328
by Happiness-eachday | 2015-03-28 05:47 | 2015年1‐3月 | Trackback

