3月25日Ⅰサムエル16-18章『油注ぎ(主の特別な力)とそれを受け取るこころ』
2015年 03月 25日
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【16:7 しかし【主】はサムエルに仰せられた。「彼の容貌や、背の高さを見てはならない。わたしは彼を退けている。人が見るようには見ないからだ。人はうわべを見るが、【主】は心を見る。」・・・
16:12 エッサイは人をやって、彼(ダビデ)を連れて来させた。その子は血色の良い顔で、目が美しく、姿もりっぱだった。【主】は仰せられた。「さあ、この者に油をそそげ。この者がそれだ。」16:13 サムエルは油の角を取り、兄弟たちの真ん中で彼に油をそそいだ。【主】の霊がその日以来、ダビデの上に激しく下った。サムエルは立ち上がってラマへ帰った。】
①主は、主に従わなかったサウル王の代わりに、
新しい王としてダビデを選びました。
その基準は、「ダビデのこころ」でした。
②ダビデの生涯を見ると、彼は「主に喜ばれるこころ」を持っていたことが分かります。
主が大切にするものを(たとえ自分を殺そうとするサウル王でも)大切にし、
大きな失敗(バテシェバ事件)の後にも、
失敗を隠すのではなく、「こころから悔い改め」たのです。
③主の働きをするには「油注ぎ(主の特別な力)」は不可欠です(13節)。
しかしその中に留まるためには
「主を愛し従うこころ」が必要だったのです。
・・・私たちの信仰生活は「ダビデを模範」としましょう。
失敗は起こりますが、
それ以上に大切なものがあるのです。
それは主が見ておられるもの・・・「こころ」なのです。YccFuji
20150325
by Happiness-eachday | 2015-03-25 05:15 | 2015年1‐3月 | Trackback

