3月22日Ⅰサムエル記7-9章『(自分を)神のものとして、悪を捨て去る』

懸賞 2015年 03月 22日 懸賞

『(自分を)神のものとして、悪を捨て去る』

【7:3 そのころ、サムエルはイスラエルの全家に次のように言った。「もし、あなたがたが心を尽くして【主】に帰り、あなたがたの間から外国の神々やアシュタロテを取り除き、心を【主】に向け、主にのみ仕えるなら、主はあなたがたをペリシテ人の手から救い出されます。」7:4 そこでイスラエル人は、バアルやアシュタロテを取り除き、【主】にのみ仕えた。・・・
7:13 こうしてペリシテ人は征服され、二度とイスラエルの領内に、入って来なかった。サムエルの生きている間、【主】の手がペリシテ人を防いでいた。】

①サムエルは預言者として、主の言葉を伝える働きをしていました。
このころイスラエルの人々は、
自分たちが苦しんでいるのは「主をおろそかにしたためだ」と気がついたのです。
そして、主を慕い求めました。

②サムエルが「主に立ち返るように」語ると、
人々は悔い改めて、
様々な偶像を捨て去って、
主にだけ仕えたのでした。

その結果、
主によって「ペリシテ人からの攻撃」から守られたのです。

・・・私たちの中には「様々なものを慕う心」があります。
クリスチャンになる前に求めたもの、
それ以降にもとめたもの等が、
散乱しているのです。

それを聖霊によって「気がつかされ」、
悔い改めて罪を十字架につける時、
その罪は赦され、束縛から解放されるのです。
(十字架によってすでに死んでいる自我(罪)を認識する作業です)

罪を赦されれば、悪から断ち切られます。
そうする時に、主の守りと祝福が流れてくるのです。

・・・あなたの心の中に「悪は埋まっていませんか」
それを気がつかせて頂いたなら素直に「捨てましょう」

あなたは既に「キリストのものとしての立場」に立っているのですから。YccFuji








20150322
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by Happiness-eachday | 2015-03-22 05:27 | 2015年1‐3月 | Trackback

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