3月21日Ⅰサムエル4-6章『主の圧倒的な力』
2015年 03月 21日
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【6:11 そして【主】の箱を車に載せ、また金のねずみ、すなわち腫物の像を入れた鞍袋を載せた。6:12 すると雌牛は、ベテ・シェメシュへの道、一筋の大路をまっすぐに進み、鳴きながら進み続け、右にも左にもそれなかった。ペリシテ人の領主たちは、ベテ・シェメシュの国境まで、そのあとについて行った。6:13 ベテ・シェメシュの人々は、谷間で小麦の刈り入れをしていたが、目を上げたとき、神の箱が見えた。彼らはそれを見て喜んだ。・・・】
①4章では、
主の箱がペリシテ人の手に奪われ、
イスラエルの人々は失望の中にいました。
主の箱がないということは、
主の御臨在と守りがないと考えたからです。
②しかしペリシテ人の手に渡った神の箱の「主の御臨在」は、
その力を働かせました。
「ペリシテ人の偶像」を破壊し、
「神の箱を移動させた町々」に疫病を与えたのです。
そのためペリシテの人々は恐怖におびえ、
主の箱をイスラエルに返すことを決めたのです。
③人々が、
牛に「主の箱」をのせた車を引かせると、
牛はまっすぐにベテ・シェメシュ(一番近いイスラエルの町)に向かったのです。
そのことを見て、
人々は「創造主の力と支配」を目で見たのでした。
④主は、
敵であるペリシテ人も偶像も比較にならないほどの
「圧倒的な力」を持っておられます。
そのことを知る者は「主への畏れ」を持ったのです。
・・・「主を畏れること」は必要なことです。
なぜなら主は「そのようなお方」だからです。
すべてを創造し、あなたをつくられ、あなたを守られている主を
「尊重しない訳にはいかないはず」です。
あなたも、そう思いませんか?YccFuji
20150221
by Happiness-eachday | 2015-03-21 01:16 | 2015年1‐3月 | Trackback

