3月20日Ⅰサムエル記1-3章『主の前に祈り切った人の祝福』

懸賞 2015年 03月 20日 懸賞

『主の前に祈り切った人の祝福』

【1:9 シロでの食事が終わって、ハンナは立ち上がった。そのとき、祭司エリは、【主】の宮の柱のそばの席にすわっていた。1:10 ハンナの心は痛んでいた。彼女は【主】に祈って、激しく泣いた。1:11 そして誓願を立てて言った。「万軍の【主】よ。もし、あなたが、はしための悩みを顧みて、私を心に留め、このはしためを忘れず、このはしために男の子を授けてくださいますなら、私はその子の一生を【主】におささげします。」・・・
1:17 エリは答えて言った。「安心して行きなさい。イスラエルの神が、あなたの願ったその願いをかなえてくださるように。」・・・1:18それからこの女は帰って食事をした。彼女の顔は、もはや以前のようではなかった。】

①サムエルの母、ハンナは長い間子供が与えられず、苦しんでいました。
そしてある日、主の前に真剣に祈ったのです。

②主はその祈りに応えて下さいました。
サムエルが与えられ、
ハンナは約束通り、サムエルを主にお捧げしたのです。
(その後、ハンナにはたくさんの子どもが与えられました)

③ハンナは、主の前に約束したことを果たしました。
主はその信仰を見て、ハンナを祝したのです。

そして捧げられたサムエルは、
この後サウル王・ダビデ王を任命する偉大な仕事を成し遂げたのです。

④主の計画に歩む時、
主の前に約束したことは「おろそかにしないよう」努めましょう。

主はあなたの信仰と応答を用いて、
御業を進めようとされているのです。

⑤また主に真剣に祈る時、
「中途半端」に祈らないようにしましょう。

「苦しみの思い以上」に祈る時、
「祈り切った」という感覚を持つのです。

その時、私たちの心と表情は「変えられる」のです。YccFuji







20150320
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by Happiness-eachday | 2015-03-20 05:58 | 2015年1‐3月 | Trackback

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