3月19日ルツ記1-4章『悲しみの背後にある祝福』

懸賞 2015年 03月 19日 懸賞

『悲しみの背後にある祝福』

【1:1 さばきつかさが治めていたころ、この地にききんがあった。それで、ユダのベツレヘムの人が妻とふたりの息子を連れてモアブの野へ行き、そこに滞在することにした。1:2 その人の名はエリメレク。妻の名はナオミ。ふたりの息子の名はマフロンとキルヨン。彼らはユダのベツレヘムの出のエフラテ人であった。彼らがモアブの野へ行き、そこにとどまっているとき、1:3 ナオミの夫エリメレクは死に、彼女とふたりの息子があとに残された。1:4 ふたりの息子はモアブの女を妻に迎えた。ひとりの名はオルパで、もうひとりの名はルツであった。こうして、彼らは約十年の間、そこに住んでいた。1:5 しかし、マフロンとキルヨンのふたりもまた死んだ。こうしてナオミはふたりの子どもと夫に先立たれてしまった。・・・】

①ナオミ(快いの意)は、結婚し、二人の息子が与えられました。
しかしベツレヘムが飢饉になった時、
家族でモアブに避難をしました。

②悲しいことに、夫がそこで亡くなりました。
二人の息子は土地の娘と結婚しましたが、
同じようにまもなく亡くなってしまったのです。

ナオミは「不幸」を絵にかいたような状況になりました。

③しかし彼女は、長男の嫁「ルツ」と出会っていました。
ルツは創造主を信じる信仰を持ち、
ナオミについてベツレヘムに帰ったのです。

そこで創造主の素晴らしい導きにより、
ルツはボアズと結婚し、
その子孫にダビデ王が生まれたのです。
(ダビデ王はイエス様の先祖です)

④悲しみとしか考えられない時に、創造主の計画は進んでいるのです。
人間が見ていない背後に
「素晴らしい計画」が織り込まれているのです。

・・・現状だけを見て嘆かないようにしましょう。
信仰を伝え、良い種をまきましょう。

「信じて主に従う者」に
「主の祝福の計画」が備えられているのですから。YccFuji









20150319
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by Happiness-eachday | 2015-03-19 05:13 | 2015年1‐3月 | Trackback

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