3月12日士師記1-3章『次世代に信仰と伝える大切さ』

懸賞 2015年 03月 12日 懸賞

『次世代に信仰と伝える大切さ』

【2:7 民は、ヨシュアの生きている間、また、ヨシュアのあとまで生き残って【主】がイスラエルに行われたすべての大きなわざを見た長老たちの生きている間、【主】に仕えた。2:8 【主】のしもべ、ヌンの子ヨシュアは百十歳で死んだ。2:9 人々は彼を、エフライムの山地、ガアシュ山の北にある彼の相続の地境ティムナテ・ヘレスに葬った。2:10 その同世代の者もみな、その先祖のもとに集められたが、彼らのあとに、【主】を知らず、また、主がイスラエルのためにされたわざも知らないほかの世代が起こった。2:11 それで、イスラエル人は【主】の目の前に悪を行い、バアルに仕えた。・・・】

①民は、
ヨシュアをはじめ主の大きなわざを見た者が生きている間は主に仕えましたが、
次の世代には主に背を向けました。

このことは悲しいことではありますが、
現実だったのです。

②主を体験した者は、主に仕えます。
しかしその体験が次世代に共有されないと、
次世代は「主以外の利益を与えるもの」に目が行ってしまうのです。

③私たちができることは、次世代に主の恵みを伝えることです。
そして次世代が体験できるように祈ることです。

今は新約の時代、聖霊の時代です。
私たちの祈りによって「次世代」が聖霊体験をして
「主が生きておられること」を知るきっかけになるのです。

そのために祈りましょう。
そしてますます自分自身は御霊に満たされ、
主の恵みを体験するのです。

主への応答は、
知識は必要ではありますが、
愛されている・助けられているという「体験」こそが、
原動力です。

これが「あなたが次世代に伝えるべき」恵みなのです。








20150312
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by Happiness-eachday | 2015-03-12 05:35 | 2015年1‐3月 | Trackback

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