3月10日ヨシュア記19-21章『大切なことを何度も語られる主』

懸賞 2015年 03月 10日 懸賞

『大切なことを何度も語られる主』

【20:1 【主】はヨシュアに告げて仰せられた。20:2 「イスラエル人に告げて言え。わたしがモーセを通してあなたがたに告げておいた、のがれの町をあなたがたのために定め、20:3 あやまって、知らずに人を殺した殺人者が、そこに逃げ込むことのできるようにしなさい。その町々は、あなたがたが血の復讐をする者からのがれる場所となる。・・・」】

①主は民数記でモーセに語られた「逃れの町に規定」を、
土地の分割が終わった後、
ヨシュアにももう一度語られました。

主は大切なことは何度も語られたのです。

②私たちは「意外と忘れっぽい」のです。
語られた大事なことも
「時間が過ぎてしまうと」、
重要視しなくことがあるのです。

ですから
主は「何度も」大切なことを語られるのです。

③私たちは「もう聞いている」と思うかもしれません。
しかし「大切なこと」を何度も聞く必要があるのです。
(これが聖書の通読の意味であり、ディボーションの大切さの意味なのです)

・・・聞き方に注意しましょう。
【主】は逃れの町を規定することを通じて
「過失で人を殺めてしまった人」を、
「本気で助けよう」とされたのです。

これは【主】が「十字架であなたを救おう」と
「本気で思っている心」に通じるのです。YccFuji








20150310
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by Happiness-eachday | 2015-03-10 05:54 | 2015年1‐3月 | Trackback

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