2月22日申命記4-6章『モーセの願い』

懸賞 2015年 02月 22日 懸賞

『モーセの願い』

【4:7 まことに、私たちの神、【主】は、私たちが呼ばわるとき、いつも、近くにおられる。このような神を持つ偉大な国民が、どこにあるだろうか。4:8 また、きょう、私があなたがたの前に与えようとしている、このみおしえのすべてのように、正しいおきてと定めとを持っている偉大な国民が、いったい、どこにあるだろう。4:9 ただ、あなたは、ひたすら慎み、用心深くありなさい。あなたが自分の目で見たことを忘れず、一生の間、それらがあなたの心から離れることのないようにしなさい。あなたはそれらを、あなたの子どもや孫たちに知らせなさい。・・・】

①主はモーセを通じて、
主の掟と定めに歩むように民に語りました。

民は荒野で「昼は雲の柱・夜は火の柱」で導かれました。
主はいつも彼らのそばにおられたのです。
しかしそれだけでなく、
モーセは「呼ばわれば、応えて下さる主」であることを、
民に伝えたのです。

②主をいつも心にお迎えするならば、
主は「身近に関わって下さるお方」なのです。
このような神は「他にはありません」。

③そして主は、創造主であって
「正しい掟と定め」をもっておられるのです。

・・・この素晴らしい方から離れることは「もったいない」ことです。

モーセが体験した『創造主とのつながり』を
私たちも相続できます。

そしてこの恵みは「子どもたち・孫たち」にも、
伝えるべき「大切な教え」なのです。YccFuji









20150222
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by Happiness-eachday | 2015-02-22 05:45 | 2015年1‐3月 | Trackback

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