2月18日民数記28-30章『いつも主を意識して生きる(折々の捧げもの)』

懸賞 2015年 02月 18日 懸賞

『いつも主を意識して生きる(折々の捧げもの)』

【28:9 安息日には、一歳の傷のない雄の子羊二頭と、穀物のささげ物として油を混ぜた小麦粉十分の二エパと、それにつく注ぎのささげ物とする。28:10 これは、常供の全焼のいけにえとその注ぎのささげ物とに加えられる、安息日ごとの全焼のいけにえである。28:11 あなたがたは月の第一日に、【主】への全焼のいけにえとして若い雄牛二頭、雄羊一頭、一歳の傷のない雄の子羊七頭をささげなければならない。
・・・29:39 あなたがたは定められた時に、これらのものを【主】にささげなければならない。これらはあなたがたの誓願、または進んでささげるささげ物としての全焼のいけにえ、穀物のささげ物、注ぎのささげ物および和解のいけにえ以外のものである。」29:40 モーセは、【主】がモーセに命じられたとおりを、イスラエル人に告げた。】

①主は通常の捧げもの以外に、
安息日、月の第一の日、第7の月(安息月)の特別な日に、
全焼のいけにえを捧げるように命じました。

これは「感謝と全き献身の証」です。

②通常の捧げもの以外に
「安息日等」には
「特別の感謝といけにえ」が必要だと主は言われたのです。

現在において安息日は「日曜日」です。
日曜日には特別な思いをもって
「感謝と礼拝」を捧げることが大切です。

③また月の初めにも特別な捧げものを捧げるということは、
「今月も導いて下さい」と言う心を
主への感謝と共に捧げることが大切なのです。

・・・礼拝へ継続的なものです。
主を忘れることがあってはいけません。

モーセたちが「昼は雲の柱・夜は火の柱」によって導かれたように、
いつも主を意識して生きることが大切です。

その気持ちを「折々の捧げもの」として表すことを、
主は命じられたのです。YccFuji








20150218
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by Happiness-eachday | 2015-02-18 11:08 | 2015年1‐3月 | Trackback

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