2月13日民数記13-15章『信仰の訓練にテストの時がある』

懸賞 2015年 02月 13日 懸賞

『信仰の訓練にテストの時がある』

【13:1 【主】はモーセに告げて仰せられた。13:2 「人々を遣わして、わたしがイスラエル人に与えようとしているカナンの地を探らせよ。父祖の部族ごとにひとりずつ、みな、その族長を遣わさなければならない。」13:3 モーセは【主】の命によって、パランの荒野から彼らを遣わした。彼らはみな、イスラエル人のかしらであった。
13:17 モーセは彼らを、カナンの地を探りにやったときに、言った。「あちらに上って行ってネゲブに入り、山地に行って、13:18 その地がどんなであるか、そこに住んでいる民が強いか弱いか、あるいは少ないか多いかを調べなさい。・・・」】

①主はモーセを通じて、12名のイスラエルの族長に
「カナンの地の偵察」をするようにと命じられました。

彼らはリーダーであり、
荒野で毎日マナを食べ、昼は雲、夜は火の柱を見てきた者たちでした。

②ですから当然、主の約束を信じて
「私たちはカナンに入ることができる」と言わなければならなかった人たちだったのです。

③しかし信仰的な答えを出したのは「ヨシュアとカレブだけ」でした。
残りの10人は、「前進は不可能だ」と不信仰な答えを出してしまったのです。

・・・同じものを見ていても「信仰の訓練」となるかどうかは
「その人の心の姿勢」によります。

「主の助け」を自分の信仰で受け止める人は
「信仰が強く」なり、
単なる偶然や当たり前だと思う人は
「信仰が成長しない」のです。

その結果は、「神様のテストの時」に分かるのです。

あなたはテストをパスできるように、
今の「主の導き(訓練)」を受け止めていますか?

「テストをパスできるように」主に祈りましょう。
自分の「我の力」でそれができる人は「一人もいない」からです。YccFuji







20150213
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by Happiness-eachday | 2015-02-13 00:18 | 2015年1‐3月 | Trackback

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