2月12日民数記10‐12章『荒野で、主を毎日お招きする』

懸賞 2015年 02月 12日 懸賞

『荒野で、主を毎日お招きする』

【10:33 こうして、彼らは【主】の山を出て、三日の道のりを進んだ。【主】の契約の箱は三日の道のりの間、彼らの先頭に立って進み、彼らの休息の場所を捜した。10:34 彼らが宿営を出て進むとき、昼間は【主】の雲が彼らの上にあった。
10:35 契約の箱が出発するときには、モーセはこう言っていた。「【主】よ。立ち上がってください。あなたの敵は散らされ、あなたを憎む者は、御前から逃げ去りますように。」10:36 またそれがとどまるときに、彼は言っていた。「【主】よ。お帰りください。イスラエルの幾千万の民のもとに。」】

①主は荒野で、昼は雲の柱、夜は火の柱でモーセと民を導きました。
その時、モーセはいつも
「立ち上がって下さい」「お帰りください」
と主に祈り、主をお招きしていたのです。

②主と共に歩むためには、
主を見上げ、「主を人生の導き手として」お招きし続ける必要があります。

③新約の現在は「見える雲」はありません。
しかしだからと言って「主がおられない」のではないのです。

私たちは現在も、
朝出かける前、人生の岐路、悩みの中で、
毎日「主をお招き」することが大切なのです。

④あなたが荒野の苦しみを経験しているならば、
それは訓練です。

荒野には確実に「主の導き」があります。
荒野でこそ、それを学ぶ時です。
主と共に生きる「大切なレッスン」を、荒野で私たちは受けているのです。YccFuji









20150212
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by Happiness-eachday | 2015-02-12 11:53 | 2015年1‐3月 | Trackback

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