2月11日民数記7-9章『主の導きによって毎日生きる』

懸賞 2015年 02月 11日 懸賞

『主の導きによって毎日生きる』

【9:15 幕屋を建てた日、雲があかしの天幕である幕屋をおおった。それは、夕方には幕屋の上にあって火のようなものになり、朝まであった。9:16 いつもこのようであって、昼は雲がそれをおおい、夜は火のように見えた。9:17 雲が天幕を離れて上ると、すぐそのあとで、イスラエル人はいつも旅立った。そして、雲がとどまるその場所で、イスラエル人は宿営していた。9:18 【主】の命令によって、イスラエル人は旅立ち、【主】の命令によって宿営した。雲が幕屋の上にとどまっている間、彼らは宿営していた。・・・】

①進軍のための準備を終えたイスラエルの民に、
主は雲を幕屋に覆わせ、主の御臨在を示しました。

主は「昼は雲の柱」「夜は火の柱」で、
200万以上のイスラエルの民を導いたのです。

②彼らは、主の後に毎日ついていくことで、
主と共に歩む訓練を受けました。

彼らはいつも主の御臨在に集中し、意識を向けていたのです。

③現在、私たちはこのように「主の臨在」を見ることはできません。
しかし目には見えなくとも、「主の導き」を感じることは可能なのです。
(祈り・賛美・礼拝会の中で・・・)

大切なことは、「主に導かれたい」と強く願うことです。
そして「電波を受け取る受信機のように」
主の導きをいつもサーチし続けるのです。

そうすれば様々な場所にあって
「聖霊の導き」を聞く「微調整」が上達していきます。

・・・主と共に歩むことが「上手になる」と
主の祝福と守りを数多く体験できるようになります。

しかしこれは「毎日の積み重ね」の結果でもあるのです。YccFuji








20150211
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by Happiness-eachday | 2015-02-11 05:37 | 2015年1‐3月 | Trackback

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