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2月10日民数記4-6章『聖いことに対する奉仕(備えと秩序)』

懸賞 2015年 02月 10日 懸賞

『聖いことに対する奉仕(備えと秩序)』

【4:15 宿営が進むときは、アロンとその子らが聖なるものと聖所のすべての器具をおおい終わって、その後にケハテ族が入って来て、これらを運ばなければならない。彼らが聖なるものに触れて死なないためである。これらは会見の天幕で、ケハテ族のになうものである。・・・
4:46 モーセとアロンとイスラエルの族長たちが、レビ人を、その氏族ごとに、父祖の家ごとに登録した登録者の全員、4:47 三十歳以上五十歳までの者で会見の天幕で、働く奉仕と、になう奉仕をする者全員、4:48 その登録された者は、八千五百八十人であった。4:49 モーセを通して示された【主】の命令によって、彼は、おのおのその奉仕とそのになうものについて、彼らを登録した。【主】がモーセに命じたとおりに登録された者たちである。】

①主は、幕屋の分解と運搬、そして組み立てのために、
レビ族の3氏族を選び、人数を数えさせました。

②聖別されたアロンとその子らが、すべての器具を覆い終わった後、
これらの3氏族が奉仕をしたのです。

③聖なるものと俗なる者は区別しなければなりません。
そして秩序の中で、作業が進められたのです。

④クリスチャンは「王なる祭司」「聖なる国民」とさせて頂いています(1ペテロ4:9)。
ですからその使命に入る時は、
「自分の存在理由」を自覚する必要があるのです。

「聖なる立場」を
「俗の気持ち(聖めの備えのない状態)」でしてはいけません。

クリスチャンとしての証をする時は
「神の栄光にふさわしく」言動すべきです。

赦されていても何でもよいわけではありません。
特に奉仕をし、証をする時には、備えと秩序が必要なのです。YccFuji







20150210

by Happiness-eachday | 2015-02-10 05:36 | 2015年1‐3月 | Trackback

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