2月9日民数記1-3章『主のチームとなるために』

懸賞 2015年 02月 09日 懸賞

『主のチームとなるために』

【2:1 【主】はモーセとアロンに告げて仰せられた。2:2 「イスラエル人は、おのおのその旗のもと、その父祖の家の旗じるしのもとに宿営しなければならない。会見の天幕の回りに、距離をおいて宿営しなければならない。・・・
2:32 以上がイスラエル人で、その父祖の家ごとに登録された者たちであり、全宿営の軍団ごとに登録された者の総数は、六十万三千五百五十人であった。
2:34 イスラエル人は、すべて【主】がモーセに命じられたとおりに行い、それぞれの旗ごとに宿営し、おのおのその氏族ごとに、父祖の家ごとに進んだ。】

①民数記は、ヘブル語聖書では「ベミドゥバル(荒野にて)」と呼ばれていたものです。
バラバラだった民が、段々と一つのチームになっていく経緯が描かれています。

②主は、戦うことができる民を数えさせ、部族ごとに宿営する場所を定めました。
これは成人男子で60万以上(女性子供を入れると約200万)の民が、
効率よく移動するためには必要な手続きでした。

③エジプトを出た時、人々の統率は取れてはいませんでした。
しかし一つのチーム(目的を共有する集団)として進むためには、
どこかで「約束事」が決められる必要があったのです。

④神様の導きに中でも、地上でのチームワークは大切です。
神は「キリストの身体」としての「自分の立ち位置」を知らせ、
「周りと協力」して物事を進めるように導かれるのです。

信仰は「個人だけ」で持つものではありません。
「信仰の仲間」がおり、その「背後に多くの働き」があるのです。

主を信じる信仰生活は
「周りの仲間とのチームワーク作り」とも言えるのです。YccFuji









20150209
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by Happiness-eachday | 2015-02-09 05:09 | 2015年1‐3月 | Trackback

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