2月5日レビ記16-18章『罪の赦しの規定(贖罪日)』

懸賞 2015年 02月 05日 懸賞

『罪の赦しの規定(贖罪日)』

【16:29 以下のことはあなたがたに、永遠のおきてとなる。第七の月の十日には、あなたがたは身を戒めなければならない。この国に生まれた者も、あなたがたの中の在留異国人も、どんな仕事もしてはならない。16:30 なぜなら、この日に、あなたがたをきよめるために、あなたがたの贖いがなされるからである。あなたがたは、【主】の前でそのすべての罪からきよめられるのである。16:31 これがあなたがたの全き休みの安息であり、あなたがたは身を戒める。これは永遠のおきてである。・・・
16:34 以上のことは、あなたがたに永遠のおきてとなる。これは年に一度、イスラエル人のすべての罪から彼らを贖うためである。」モーセは【主】が命じられたとおりに行った。】

①主はモーセに、年に一度、贖罪の日を設け、
人々の罪をあがなう儀式をするように、命じました。
これは「罪の赦しのため」毎年行わなければならないものだったのです。

②しかし、毎年、罪のいけにえを捧げても、
罪は消えませんでした。

へブルの手紙には「同じいけにえを捧げるが、罪を除き去ることはできない(10:11)」
と記されています。

③私たちは「みじめな存在」です。
時に罪を犯していることさえも気がつかない程、愚かな存在なのです。

④イエス様の十字架の犠牲を感謝します。
このことによって、私たちは「いけにえ」ではなく、
「信じるだけ」で、罪の赦しを得たのです(10:18)。

しかし「信じること」は、軽いものではありません。
高価ないけにえを捧げるのと「同じ心情」で、
罪を自覚し、
悔い改めることが大切なのです。

・・・罪を自覚しましょう(これは聖霊によって気がつかされるものではありますが)
そして真剣に悔い改めましょう。

あなたが深い悔い改めをすればするほど、
あなたの内面は聖められ、
あなたは「変えられる」のです。YccFuji








20150205
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by Happiness-eachday | 2015-02-05 05:53 | 2015年1‐3月 | Trackback

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