2月4日レビ記13-15章『聖めの宣言』

懸賞 2015年 02月 04日 懸賞

『聖めの宣言』

【14:1 ついで【主】はモーセに告げて仰せられた。14:2 「ツァラアトに冒された者がきよめられるときのおしえは次のとおりでなければならない。彼を祭司のところに連れて来る。・・・
14:8 きよめられる者は、自分の衣服を洗い、その毛をみなそり落とし、水を浴びる。その者はきよい。そうして後、彼は宿営に入ることができる。しかし七日間は、自分の天幕の外にとどまる。・・・
14:10 八日目に彼は、傷のない雄の子羊二頭と傷のない一歳の雌の子羊一頭と、穀物のささげ物としての油を混ぜた小麦粉十分の三エパと、油一ログとを持って来る。・・・
14:20 祭司は祭壇の上で、全焼のいけにえと穀物のささげ物をささげ、祭司は彼のために贖いをする。彼はきよい。】

①「ツアラート」とは「重い皮膚病」とも言われているもので、
罪のために起きることと考えられていました。

ですからその「癒しの宣言」は、
祭司が公けに宣言した後に、
その人は共同体にもう一度入ることができたのです。

②いけにえを捧げた後、7日間様子を見て、
その上でさらなる儀式をして「きよい」と宣言されたのです。
このように念入りに確認がなされたのです。

③私たちの「聖め」も同じように、
時間をかけて確認すべきものでもあります。

一瞬だけ乗り越えても、
数日間見ていると変わっていないようなことが有り得るのです。

「御霊の実」は聖めの結果です。
それは長い期間見続けたとしても、「変わらない聖さ」が輝くのです。

・・・イエス様を信じ、求める者に与えられる「聖め」を受け取りましょう。
イエス様によって与えられる「聖め」は本物なのです。YccFuji










20150204
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by Happiness-eachday | 2015-02-04 05:37 | 2015年1‐3月 | Trackback

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