2月1日レビ記4-6章『クリスチャンとして、毎日祈り備えること』

懸賞 2015年 02月 01日 懸賞

『クリスチャンとして、毎日祈り備えること』

【6:9 「アロンとその子らに命じて言え。全焼のいけにえのおしえは次のとおりである。全焼のいけにえそのものは、一晩中朝まで、祭壇の上の炉床にあるようにし、祭壇の火はそこで燃え続けさせなければならない。6:10 祭司は亜麻布の衣を着なさい。また亜麻布のももひきをその身にはかなければならない。そして、祭壇の上で火が焼き尽くした全焼のいけにえの脂肪の灰を取り出し、祭壇のそばに置きなさい。
6:12 祭壇の火はそのまま燃え続けさせ、それを消してはならない。かえって、祭司は朝ごとに、その上にたきぎをくべ、その上に全焼のいけにえを整え、和解のいけにえの脂肪をその上で焼いて煙にしなさい。6:13 火は絶えず祭壇の上で燃え続けさせなければならない。消してはならない。】

①主は、罪の赦しのためには、
動物の犠牲が必要であり、
その種類も方法も、明確に教えました。

それは人々が「勝手な方法」で
いけにえを捧げないためでした。

②私たちの「罪の赦し」には、
赦して下さるお方の方法があるのです。

新約では「イエス様の十字架の犠牲」によって、
それが成し遂げられました。

ですから私たちは「イエス様を救い主として信じる」ことによって、
罪の赦しがなされるのです。

③レビ記は祭司の仕事について書かれている書物です。
クリスチャンも「王である祭司(Ⅰペテロ2:9)」とあるように、
人々をとりなし、救いの方法を伝える使命が与えられています。

その仕事をするためには「祭壇で火が燃えていること」が大切なのです。

これは現代では
「祈りの火が燃えているかどうか」ということになります。

・・・あなたは「祈りの火」を朝毎に捧げ、火を絶やさずに過ごしていますか? 

あなたが祈り満たされて、備えをしているならば、
「主の御用をする準備」ができているのです。YccFuji







20150201
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by Happiness-eachday | 2015-02-01 05:43 | 2015年1‐3月 | Trackback

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