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1月12日創世記34-36章『信仰の再出発』

懸賞 2015年 01月 12日 懸賞

『信仰の再出発』

【35:1 神はヤコブに仰せられた。「立ってベテルに上り、そこに住みなさい。そしてそこに、あなたが兄エサウからのがれていたとき、あなたに現れた神のために祭壇を築きなさい。」35:2 それでヤコブは自分の家族と、自分といっしょにいるすべての者とに言った。「あなたがたの中にある異国の神々を取り除き、身をきよめ、着物を着替えなさい。35:3 そうして私たちは立って、ベテルに上って行こう。私はそこで、私の苦難の日に私に答え、私の歩いた道に、いつも私とともにおられた神に祭壇を築こう。」35:4 彼らは手にしていたすべての異国の神々と、耳につけていた耳輪とをヤコブに渡した。それでヤコブはそれらをシェケムの近くにある樫の木の下に隠した。35:5 彼らが旅立つと、神からの恐怖が回りの町々に下ったので、彼らはヤコブの子らのあとを追わなかった。・・・】

①ヤコブは、シュケムで宿営をし生活を始めますが、
土地を買ったり、人々との交流をする中で問題も起きてしまいました(14章)。

②主はそれらをすべて清算すべく、
もう一度「信仰の原点に戻り」べテルに移住するようにとヤコブに語ったのです。
偶像を手放し、身をきよめ、祭壇を築くようにと、主はヤコブたちに命じたのです。

③ヤコブは、主の命令に応答し、偶像を手放し、べテルに出発しました。
その応答した彼らを、主は守られたのです(35:5)。

④いくら「アブラハムの祝福」を受けたヤコブも、
ある限度を超えてしまうならば、方向転換し、
主に立ち返らなければなりません。

人生には、「原点に帰る」ような導きが、何度かあるのです。

・・・信仰の再出発をうながされたら、素直に従いましょう。
手元の安心(偶像)を手離さなければならなくても、従いましょう。

アブラハムの祝福は、「自分のやり方を手離すこと」から始まった祝福なのです(12:1-2)。YccFuji









20150112

by Happiness-eachday | 2015-01-12 05:59 | 2015年1‐3月 | Trackback

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