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1月7日創世記19-21章『約束のものを受け取るまで、信じ続ける』

懸賞 2015年 01月 07日 懸賞

『約束のものを受け取るまで、信じ続ける』

【21:1 【主】は、約束されたとおり、サラを顧みて、仰せられたとおりに【主】はサラになさった。21:2 サラはみごもり、そして神がアブラハムに言われたその時期に、年老いたアブラハムに男の子を産んだ。21:3 アブラハムは、自分に生まれた子、サラが自分に産んだ子をイサクと名づけた。21:4 そしてアブラハムは、神が彼に命じられたとおり、八日目になった自分の子イサクに割礼を施した。21:5 アブラハムは、その子イサクが生まれたときは百歳であった。21:6 サラは言った。「神は私を笑われました。聞く者はみな、私に向かって笑うでしょう。」】

①主は約束を成就して下さるお方です。
アブラハムは最初の召命から、
25年たって一人息子イサクが与えられました。
それは長い時、待たねばならなない恵みでした。

②私たちの人生にも、イエス様の約束があります。
しかしそれを得るためには、
同じように待たねばならないことがあるのです。

③アブラハムも、
何度も忍耐し、主に叫び、
主から「約束の言葉」を頂いてここまで来ることができました。

私たちも、
イエス様からの励まし「御言葉」を頂いて、
約束のものを受け取るまで、忍耐を持って待つことができるのです。

・・・私たちはあきらめてはいけません。
信仰は忍耐の連続です。
思い通りにいかないことの連続でもあるのです。

その時、祈りの中で励まされた人が、
ゴールまで歩き続けることができるのです。

これは理屈ではありません。
純粋な体験であり、
その体験をした人が頂ける「笑顔を伴う」恵みなのです。YccFuji










20150107

by Happiness-eachday | 2015-01-07 05:02 | 2015年1‐3月 | Trackback

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