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12月31日黙示録19-22章『死後に備える人生』

懸賞 2014年 12月 31日 懸賞

『死後に備える人生』

【21:1 また私は、新しい天と新しい地とを見た。以前の天と、以前の地は過ぎ去り、もはや海もない。
21:2 私はまた、聖なる都、新しいエルサレムが、夫のために飾られた花嫁のように整えられて、神のみもとを出て、天から下って来るのを見た。・・・
21:4 「彼らの目の涙をすっかりぬぐい取ってくださる。もはや死もなく、悲しみ、叫び、苦しみもない。なぜなら、以前のものが、もはや過ぎ去ったからである。」・・・
21:21 また、十二の門は十二の真珠であった。どの門もそれぞれ一つの真珠からできていた。都の大通りは、透き通ったガラスのような純金であった。21:22 私は、この都の中に神殿を見なかった。それは、万物の支配者である、神であられる主と、小羊とが都の神殿だからである。21:23 都には、これを照らす太陽も月もいらない。というのは、神の栄光が都を照らし、小羊が都のあかりだからである。・・・
21:27 小羊のいのちの書に名が書いてある者だけが、入ることができる。】

①今日で聖書の通読が終わります。
一年間共に読まれた方の上に、豊かな祝福があることを祈ります。

②黙示録の最後には、天国の様子が描かれています。
そこは地上では考えられないほどの、素晴らしい所です。

そして聖書の天国は、想像の産物ではなく、
来るべき未来の現実なのです。

③死後の世界が「ある」か「ない」かは、
人生の大きな選択基準です。
もし無ければ、私たちは「好き放題」で構いませんが、
あるならば「死後に備えて生き」なければなりません。

④毎日聖書を読む意味は、この点にあります。
私たちは、誘惑を受けやすいのです。
また楽な方に流され易いのです。
毎日の聖書から励ましと方向性を頂いて、
私たちは「死後の世界(永遠の世界)」に備えながら、生きるのです。

そうしなければ、死後必ず後悔をします。

・・・一度しかない人生、
自尊心や財産も大事ですが、
それ以上に大事なものがあることをいつも覚える必要があるのです。

良いお年をお迎えください、
来年も共に聖書を通じて祝福を味わいましょう。YccFuji








20141231

by Happiness-eachday | 2014-12-31 00:02 | 2014年10-12月 | Trackback

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