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12月11日Ⅰテモテ1-3章『新約時代の律法の意義』

懸賞 2014年 12月 11日 懸賞

『新約時代の律法の意義』

【1:8 しかし私たちは知っています。律法は、もし次のことを知っていて正しく用いるならば、良いものです。1:9 すなわち、律法は、正しい人のためにあるのではなく、律法を無視する不従順な者、不敬虔な罪人、汚らわしい俗物、父や母を殺す者、人を殺す者、1:10 不品行な者、男色をする者、人を誘拐する者、うそをつく者、偽証をする者などのため、またそのほか健全な教えにそむく事のためにあるのです。1:11 祝福に満ちた神の、栄光の福音によれば、こうなのであって、私はその福音をゆだねられたのです。】

①イエス様は、「わたしを愛する者はわたしの戒めを守る(ヨハネ14:15)」と言われました。
イエス様を愛していると、
イエス様の喜ばれることをしたくなるのが、クリスチャンの自然な感情です。

②パウロはその点に関して、心から同意しつつ、
「律法の意義」についてこの箇所で語っているのです。

③イエス様のことを考えずに、自分の好き勝手な道に歩もうと思う人には、
福音(よき知らせ)は基準にはなりません。
なぜなら、福音に従おうと思わないからです。

しかし律法は異なります。
交通ルールのように、
従いたくなくても、違反すれば罰が与えられるのです。

・・・「私たちの心」はどのような状態でしょうか?
あなたはイエス様に喜ばれたいですか?
それとも律法に違反する罰が怖いですか?

パウロの願いは、私たちが「恐れ」から正しいことをするのではなく、
「キリストへの愛」によって正しいことをすることなのです。YccFuji








20141211

by Happiness-eachday | 2014-12-11 04:55 | 2014年10-12月 | Trackback

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