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9月15日エゼキエル37-39章『生きよと語られるお方』

懸賞 2014年 09月 15日 懸賞

『生きよと語られるお方』

【37:9 そのとき、主は仰せられた。「息に預言せよ。人の子よ。預言してその息に言え。神である主はこう仰せられる。息よ。四方から吹いて来い。この殺された者たちに吹きつけて、彼らを生き返らせよ。」37:10 私が命じられたとおりに預言すると、息が彼らの中に入った。そして彼らは生き返り、自分の足で立ち上がった。非常に多くの集団であった。37:11 主は私に仰せられた。「人の子よ。これらの骨はイスラエルの全家である。ああ、彼らは、『私たちの骨は干からび、望みは消えうせ、私たちは断ち切られる』と言っている。・・・」】

①主はエゼキエルに、干からびた骨に対して預言をし、
息が吹き込まれることを、命じさせました。
すると息が入り、「いのち」が与えられたのです。

このことは神の民(イスラエル)の回復の象徴なのです。

②死んで生きることが不可能なような状況に置かれても、
【主】の言葉を受けて命じると、
命が回復するのです。

これは人間の力では不可能ですが、
創造主及びイエス様には可能なのです。

③生きる力が無くなり、死しか考えられない状態でも、
【主】が働かられると「その人は生きる」のです。
この「命」の力を【主】から頂きましょう。

・・・【主】は今日も、「生きよ」と語られるお方です。
それを「あなた自身に命じる」時、
「あなた自身」も生きるのです。YccFuji











20140915

by Happiness-eachday | 2014-09-15 05:53 | 2014年7-9月 | Trackback

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